masayuki5160's diary

名古屋でWeb系エンジニアしてます。

Fitbit愛好家の僕がFitbitをおすすめする3つの理由を紹介してみる

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今日はFitbitを毎日使っている僕からFitbitを使っている理由を紹介します。

おすすめポイント1:普段使いしてもしてもおかしくないファッションにあうデバイス

僕は平日はもちろん休日もずっとFitbitをつけています。 僕が使っているのは黒なこともあり、だいたいのファッションにあうように思います。

そしてFitbitは時計というよりブレスレットのような見た目なこともあり、スマートウォッチほどごつい印象を与えません。 個人的にはスマートウォッチをしてる感は醸し出したくない、というのがあった僕にとってこの見た目は大きいです。

www.fitbit.com

おすすめポイント2:アプリの使いやすさとデザイン性の高さ

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毎日の消費カロリー、睡眠時間、歩いた距離などを僕はよくみます。 毎日みることもあり、そのあたりが洗練されていることは単純ですが使い続けるモチベーションになりますよね。その点でもFitbitはよくできていると思います、使い心地とかはイメージ的にはMoneytreeに似ているかもしれません。

おすすめポイント3:バッテリーの持ちのよさとチャージの早さ

これはFitbitのようなスマートウォッチ系のデバイスを使おうとする人にとってもしかすると一番関心のあることかもしれませんね。 Fitbitに関してはこの点については十分満足のいくものだと思います。 特に利用していて感じるのはチャージの早さでしょうか。電池が減ってきたな〜と思って充電をするわけですが、意外に早く充電が完了します。 バッテリーのもちもそうですが、この点についてもFitbitについてはおすすめポイントになります。

つい先日出た新しいFitbitでもバッテリー面はさらに改善されているようです、気になりますね。

www.lifehacker.jp

以上です、ぜひ購入を検討してみてはどうでしょうか、では〜

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電通のコピーライターによる言葉と向き合うことについて、"言葉にできるは武器になる"を読んだ

「言葉にできる」は武器になる。

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読みました、非常に読みやすいわりに気づきも多く、いい本ですので紹介します。

考えた、つもりになってませんか?

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メール、チャット、対面での会話、ブログ、など言葉は色々な場面で使われます。 そして、その言葉によってその人が、

  • どういう考えなのか
  • 本当に考えているのか
  • どれくらい真剣なのか
  • 信用できるのか

などなど色々判断されると思います。 そして、みなさんも経験があると思いますが、ほんの少しだけ違う言い方、言葉にするだけでいい結果にも繋がる、ということがよくありますよね。 逆にいつも、

  • 何を考えているのかわからない
  • 何を言ってるのかわからない
  • ちゃんと考えるの?、と言われる
  • 言いたいことをうまく言葉にできないことが多い

という方もいるでしょう。 本書はそんな人にとっても気づきのあるものになっていると思います。

そしてそれを改善していく一つの方法が内なる言葉に目を向ける、という方法です。

内なる言葉に目を向けることからまずは始まる

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著者曰く、言葉になる過程は、

  1. 内なる言葉で意見を育てる
  2. 外に向かう言葉に変換する

となる。 そうすると、なに言っているのかわからない、や、言いたいことがうまく言えないことが多い、という方はプロセス1が足りていない、外に向かう言葉にするほどは考えられていない、ということになります。

シンプルなプロセスで表現されていてわかりやすいですよね。 そして以下は本書からの引用になりますが、内なる言葉と向き合った時間がつまりは思考した量になる、ということです。

正しく内なる言葉と向き合った量、つまり思考量によってのみ、心から伝えたいことが生まれ、言葉に変化が表れる

難しく考えず、内なる言葉=>外に向かう言葉を作るプロセスをブログでトレーニングするのがいい

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本書には具体的に著者がすすめるトレーニング方法もいくつか掲載されています。 詳細は割愛しますが、個人的にはブログから始める、というのでも問題ないように思っています。

僕自身は特に言葉がうまい、なんて思うことはないですが、そこまで苦労した、という経験もありません。 それは学生の頃から続けているこのブログにあると思っています。 なぜならブログではまさに1. 内なる言葉と向き合い、2. 外に向かう言葉を記事として形にする、というプロセスを繰り返すわけですからね。

そういう意味でもよくいわれますがブログは非常にいいツールですよね。

というわけで今日は以上です。 では。

これから社会にでる人にもおすすめしたい、ホリエモンの"99%の会社はいらない"

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読みました。 内容としては会社で働いている人がターゲットになっていると思いますが、そうではなく、これから社会人になる人にもおすすめできると思います、高校生とかでもいいのかな、と。

つい先日、こんなデータ出てましたね。

techwave.jp

エンジニアとして働いている僕としては素直に嬉しい話ですし、この世代の子達と数年後に一緒に仕事ができるのも楽しみです。 ただ一方でそんな彼らが憧れを持って始めた仕事がつまんなかった、なんてならないか、気になりました。正直、日本の多くのソフトウェアエンジニアが働く環境が彼らの思う、憧れの場所であるとは思えないからです。

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話をホリエモンの本に戻しますと、やっぱり彼ら世代が楽しく仕事をする環境、場になることを急ぎ進めないといけないと感じます。そのためのヒントが99%の会社はいらないには詰まっています。そしてそれは特にIT系の企業からどんどんすすめることがいいかなと、比較的進めやすい業界であると思いますし、そしてこれだけ憧れをもたれているのなら、というわけですしね。

もしそれが遅れていくとITエンジニアに憧れを持って社会に出てくる世代は日本に失望してそのまま海外に行って働く、ということになるでしょう、仕事柄相性もいいですし、働きやすいのでそこまで困ることもないでしょう、むしろ歓迎されそうな気もしますがw とはいえそれはそれで寂しい気もしますよね。。

以上です、とりとめもなく書きなぐりましたが、そういったことを考えるきっかけになるのも本書のいいところだと思います。では。


堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ ー近畿大学卒業式ー

BEFORE→AFTERで楽しめるデザインの本、"なるほどデザイン"を読んだ

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

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最近プログラムを書くよりディレクションをしていることが多くなりました。 そうするともっぱらデザインの知識も必要になり色々知識を蓄えているわけですが今日ご紹介する本もそれの一つです。

BEFORE→AFTERで見比べることでデザインの大事さに気づける

デザインに正解はない、何かの本で読みましたが、本書の中でもそう述べられています。 特に伝えたいメッセージに応じてデザインがこう変わりますよ、というのがわかりやすいくまとめられています。そこがこの本の一番素晴らしい点だと思っています。まさになるほどデザイン、という印象です。

デザイナーでなくてもデザインの知識を必要とされるシーンが増えている

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これは本書とは少し話が違い、僕個人の意見です。 最近特にデザイナーでない人にもデザイン力を要求されることが多いと思います、例えば提案用のパワーポイントの資料を作るときなどが身近な例でしょうか。そしてその資料の出来がプロジェクトの成功にも直結している、説得力もデザイン次第で変わるということも往往にしてあるでしょう。

だからデザインの知識はそのままビジネスの場でも成果に直結すると思っています。 そして一つだけ注意した方がいいのは、デザインをセンスがないからと諦めないようにすること。 もちろん、本当に第一線で活躍するようなアーティストや画家なんかはそういったセンスがいるのかもしれませんが、そういった職業につく人は稀でしょう。つまりそういった職業につかない限りセンスは必要なく、デザインの知識は学ぶことで単純に補っていくことが可能、ということです。そこを理解し、デザインを諦めることなく向き合うことが第一歩になるだろうと思っています。

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というわけで今日は以上です。日々身近なクリエイティブを

  • なぜこのデザインになっているのか
  • 自分でデザインするならどうするか

などの視点で見るといいトレーニングになるのではないでしょうか。 ちなみに以前かいたデザイン関連の下記記事で、デザインについて学べるオンライン学習の話もしていますので合わせてどうぞ、では

masayuki5160.hatenablog.com

AWSを使いこなし最適なサーバ構成を導き出すには?

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AWS上にサービスを構築する場合、単純に仮想サーバをEC2を使って構築する、というのが必ずしも良いとは限りません。 構築しようとしているサービスが仮に一般的な3段構成のWebアプリケーションサービスである場合、

  • DBサーバはRDSを利用して構築する
  • 画像は仮想サーバ上の公開ディレクトリではなくS3に配置する
  • キャッシュサーバを使っている場合は、Elasticacheの利用を検討する
  • AWS Elastic Beanstalkでサーバの管理はしないように構築する

など選択肢は数多くあります。 どれが正しい、正しくない、ということはありません。 ただ、せっかくAWSを使っているのにその選択肢があることさえ知らないのはもったいない、と思います。

AWSへの理解を深めていくには?

じゃあどうするのか、ということでAmazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイドAmazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイドの2冊をお勧めします。

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まず、Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイドではよくあるシステムについて詳細な手順を解説しながらクラウドを利用する場合のサーバ構成について学べます。 この本でまずはEC2、S3、RDSについて理解を深めるのがいいでしょう。 そしてそれがある程度把握できたら、Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイドを読んでみることをお勧めします。 こちらは一通り読んで、あとは辞書のように必要なタイミングでサーバ構成を検討するときなどに読み返すという感じでいいでしょう。 それを繰り返す中で、EC2、S3、RDS以外のAWSのサービスを知り、より良いサーバ構成のアイデアにいきつくこともあるはずです。

進化し続けるAWSと付き合う

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AWSは毎年毎年、サービスが増え、機能が拡張されています。 僕もいつも注目していますがワクワクさせられることばかりです。 AWSは一見複雑に見え、億劫に感じることもあるかと思いますが、まずはEC2、RDS、S3あたりから自分のものにし、クラウド上でのサーバー構成パターンをいくつか自分のものにしていけばどんどん面白くなるはずです。 ぜひこの2冊からその第一歩をはじめてみてください。